はじめての方へ

ご訪問ありがとうございます。

はじめての方へ

今ご覧いただいている「カショケア」は、ダイエットなどをきっかけに過食や過食嘔吐で悩む方へ向けた内容を提供しています。また、現在過食や過食嘔吐で悩んでいる方を対象に、有料相談やカウンセリング、2年間のプログラムを行なっています。

記事の執筆は、実際に筆者である かとう あさか自身がダイエットをきっかけに過食や過食嘔吐を約10年経験し、克服した経験談を書いています。

過食や過食嘔吐を回復、克服していくにあたり、かとうは多くの壁にぶち当たります。インターネットや本で調べたことを実行しても克服できず…〇〇食事法、〇〇療法、まだまだ記事にしていない内容がたくさんありますが、克服に失敗する度に、

「なんで、克服できないの?」
「いつになったら克服できるの?」
「このまま一生治らないの?…」

何度、この言葉を心の中で繰り返したことでしょうか?

机上の空論ではない、実際の体験談をこの「カショケア」に残して生きたいと思います。

また、この「カショケア」というサイトが、あなたの人生が変わるきっかけを提供できれば幸いです。

※カショケアの記事は体験談をメインに執筆しており、思い出しながら、感情が入った中で書くことが多いです。そのため、内容が行ったり来たり、論理性に欠け、感情的なまとまりはほぼなく読みにくい点を見かけるとは思いますが、その点も含めてお読みいただければと思います。

摂食障害(過食、過食嘔吐)の現状について


今日、日本には捨てるほどの食べ物が豊富に存在しています。

「食べ物を過食しては吐く」この行為というのは、「贅沢病」や「わがまま病」、「もったいないロクでもないストレス解消法」などと言われることがありますが、この「食べ過ぎ」や「過食後の自己誘発嘔吐」というのは、『摂食障害』もしくは、『中枢性摂食異常症』と呼ばれ、厚生労働省の難治性疾患(難病)に指定されています。※参照(厚生労働省 みんなのメンタルヘルス 摂食障害)

難病….そうなのです。

医者でも薬をもって過食や過食嘔吐を治すことはできないと国が認めている病気なのです。患者数は若年齢層(10~20代)が一番多いと言われ、100人に1~2人は罹患しているのではないかとも言われています。
海外では、摂食障害を患っていたブラジル人モデルが21歳の若さでこの世を去ることをきっかけに、摂食障害の深刻さが広がることとなりました。
そして、世界的に有名な雑誌『VOGUE』では「摂食障害と思われるようなモデルの起用はしないこと」と動きが出始めています。

しかし、日本ではモデル業界の動きや摂食障害の認知度や克服についての正しい知識や活動が伴っていないのが現状です。

今後、摂食障害の患者数はさらに増えていくと考えられている中、お一人お一人の人生に明かりを灯し、「食に苦しむ」のではなく、「食に楽しみ」を持つ方が増えていく日本や世界になることを目的に活動をしています。

カショケアが提供するプログラムについて

度々お問い合わせをいただくことがございますので、こちらに記載を致します。

カショケアでは、過食や過食嘔吐にお悩みのある方を対象に、2年間のプログラムを開催します。

このプログラムを開催するにあたって、あなたにとって有益な情報や方法を満載でお伝えしようするために全力で準備しています。なぜなら、かとうあさか自身も10年間、過食や過食嘔吐で悩み、ありきたりな方法で完全克服はできないと痛感。
そんな中「どうすれば再発もせずに完全克服をし、ふつうに食べることができるのか?」を研究し、独自の回復・克服の思考や方法で克服に成功しました。 ボランティアでカウンセリングもしていましたが、この度、独自の回復方法を提供するため、「過食・過食嘔吐回復プログラムRe;Bright(読み:りぶらいと)」を提供することに致しました。

詳細を知りたい方は、カショケアのお問合せよりご連絡ください。押し売りは一切致しませんが、同業の方や冷やかし等でのご連絡はお控えくださいませ。

※この度のプログラム名である【Re;Bright(読み:りぶらいと)】の語源は、『Re + Bright = 再び輝く、磨き直す、再成長』および、『Live + Write = 人生を書き直す、書き直した人生をもう一度生きる』という二つの言葉の意味を含み、想いを込めて命名いたしました。

かとうあさか から あなたへ

私は過食や過食嘔吐を長年経験し、精神的にも体力的にもとにかく辛い状況でした。また、時間やお金はひたすら無駄に使っていくばかり。過食嘔吐をしている自分と周りの友人と自分を比較しては、「私は一体、何をしているんだろう?」と自分を好きになるなんて絶対できませんでした。そして、摂食障害は”難病”と言われ、「一生このままなのか?」と不安に狩られるときもありました。
しかし、過食や過食嘔吐は風邪と同様にあくまでも”症状”です。その点に注意していくと回復、克服していくことが可能な症状なのです。ぜひ、過食や過食嘔吐を少しでも回復した状態を体験してみてください。

 

カショケアが考える過食、過食嘔吐を克服するキーポイント




申請フォーム入力で無料プレゼント
【レポート★『過食嘔吐が一番ひどい時から克服までの回復食生活レポート』〜前半】

こちらのレポートでは、かとうが、
• 何年前に過食嘔吐がひどくて、どんな食生活だったのか?
• 時系列で追っていく、回復していく過程の食生活。
• 過食嘔吐が始まる前の体重を基準にし、どのような体重の増減があったのか?
• 当時の過食症状は?
・なぜ当時その食事法を試してみたのか?
• 回復に向かった3つの共通点とは?(後半に記載、有料)

A4サイズ35ページにもわたる量で、前半を書きました。

 

一人の過食・過食嘔吐を克服した経験談を、この機会にどうぞレポート前半を手にとってみてください。