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過食のむくみを今すぐ撃退する小ワザ3選(顔編)

なぜ、「むくみ」が起きるのか?

むくみのことを「浮腫(ふしゅ)」とも言いますが、むくみはなぜ起こるのでしょうか?

考えられる理由は複数ありますが、寝不足であったり、同じ姿勢のまま長時間いたり、アルコールの飲み過ぎであったりと様々です。本来、体の水分バランスは一定に保つようにホメオスタシスが働いています。ただし、何かしらの理由で、体内の水分が細胞から出てしまい、皮下に溜まってしまっている状態が「むくみ」と呼ばれています。

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過食と顔のむくみの関係

 

筆者にも経験がありますが、あまりにも食べ過ぎてしまった場合、顔までむくむことがあります。なぜなら、食べ過ぎてしまったことにより、栄養バランスが崩れるためです。そして、過食のため、吐いてしまうことがあります。その吐いてしまう行為はさらに顔のむくみを増大させることとなります。こちらの理由は唾液腺が腫れてしまうからです。もちろん、過食や嘔吐を止めると改善はしてきます。

 

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今すぐ顔のむくみを取りたい!

といえども、自然に顔のむくみが消えるのを待つ間に、仕事やデートに行ったり、友人や彼氏と会うこともあると思います。

・むくんだ顔で人に会うわけにはいかない!

・鏡を見てむくんだ顔を見たくない!

・今すぐむくみとおさらばしたい!

今回は食べ過ぎてしまい、顔がむくんだ時に使える筆者もやってみた撃退法をお伝えします。

 

 

過食のむくみを今すぐ撃退する小ワザ3選(顔編)

 

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その1 蒸しタオル

用意するのは、厚手のハンドタオルを2枚です。

 

●STEP1 顔を蒸気で温める

1枚のタオルを濡らし、絞ったら電子レンジで温めます。タオルにお湯をかけてもいいですよ。ただし、火傷に注意してください。

蒸しタオルが出来上がったら、顔に乗せます。そのまま数分待ちます。タオルが冷えてきたら、タオルを顔から外します。

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●STEP2 顔を冷却する

もう1枚のタオルを水で濡らし、絞ったものを顔に乗せます。そのまま数分待ちます。タオルが温かくなってきたら顔から外します。

 

●STEP3繰り返す

STEP1とSTEP2を繰り返します。この繰り返しをすることによって、顔の血流を上げてむくみをとっていきます。

 

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その2 マッサージ

 

あなたのお肌に合うオイルを多めに顔に塗ります。多めに塗る理由は顔の皮膚へ摩擦を低減させるためです。

顔の中央から外側へ指でなぞっていきます。優しく触れる程度の強さです。顔の外側までマッサージをしたら、おでこから耳の前、顎の下、首と下ろすようにマッサージをしていきます。これも優しくなぞるように行っていきます。最後に鎖骨の下のくぼみを押してマッサージの完了です。強くマッサージをした方が効きそうですが、優しく触れるようにマッサージをしてください。なぜなら、顔の皮膚は敏感なので、肌荒れを起こす可能性があるからです。また、敏感ということは、優しく触れるということだけでも体は反応を起こすからです。

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その3 肩周辺の筋肉を動かす

 

肩や背中は、多くの筋肉が重なっていたり、筋肉と筋肉のつなぎ目があったりする重要な部分の一つです。この肩や背中の筋肉を動かすというで、血流をより良くし、顔のむくみをとっていくという仕組みです。やり方は簡単です。肩を大きくゆっくり回したり、胸を広げたり、縮めたりする運動やストレッチをするだけです。あなたのできる範囲でやってみてください。

 

いかがでしたか?過食が原因の顔のむくみは、生活リズムを整え、心の状態を安定させ、過食を止めていくことができれば一番ですが、なかな簡単にはできないと思います。急いで顔のむくみをとりたいというときには、今回ご紹介したやり方を取り入れてみてください。ただし、それでも、むくみが改善されない場合は病気由来のむくみもありますので、病院に一度ご相談ください。

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asaka

国際オーガニックセラピー協会認定オーガニックフードセラピスト 10代の頃から食欲に悩み、社会人になっても異常な食欲は治ることなく、20代は摂食障害の複数の症状を経験する。 摂食障害の症状に心身ともに燃え尽きた状態を改善するために、あらゆる対処法を試していく。 模索していく中で、摂食障害を完全克服。 食欲や運動に対し、衝動を感じることなく 今では友人とお茶をしたり、ふつうの食事や生活を することができるようになる。 そして、現在は自身の摂食障害の経験を活かし 摂食障害や食欲で悩まれている方を専門に 解決に導く活動をしている。