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過食対策にファスティングをしてはいけない体験談4つ


ダイエットでも断食やらファスティングやらという言葉をよく聞きますね。私も過食をしていた当時、どうしても過食を止めたくて、ダイエットもしたくて、ファスティングに挑戦したことがありました。ネットで調べて断食をしたこともあったり、ファスティングドリンクを買ったこともあったり、とにかく食べなきゃ痩せるんでしょ?と思ってやりました。

でもずっと失敗してきました。苦笑)それはなぜか?過食対策にファスティングをしてはいけない理由があったのです。その体験談をお伝えします。

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ファスティングをやると良く言われるのが…

  • 健康になれる
  • 痩せる
  • 空腹感がない
  • さわやかさ、気持ち良さがある
  • イライラしない

と言われていますね。ただし、私はそんなことはありませんでした。なぜなら、ファスティングに失敗をしてきたし、ファスティングは単なるダイエットハイから気持ち良く感じているだけではないの?と思っていました。

でも、そもそも私の考え方ややり方が間違っていたかもしれません…理由は、

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過食から急にファスティングをしていた

一食何千カロリーを摂っていたのに、急にファスティングジュース一杯にしていました。そりゃ、身体は飢餓状態になるわけです。本来は本格的に導入するまでに専用の食事をするのです。身体の準備期間もしっかり入れてねって話です。

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過食を止めるなら食欲をコントロールしてはいけない理由

ファスティングの反動で過食をしてしまう

過食から急にファスティングをし、飢餓状態になっていたので、頭の中は食べ物だらけ。苦笑)というわけで、ファスティングの反動でまた過食をしてしまっていました。

ファスティングの後半は専用の回復食というものがあります。それがなかったんですよね。

ホント、笑い事ではなく、救急車に運ばれるかもしれないくらい危ない行動なんです。理由はファスティングや断食で腸が完全に休んでいるところに、過食をすると急に食べ物がどっさり入ってきます。すると、腸は急に仕事ができないので、腸が詰まる可能性があるのです。そうなったら、とてつもない腹痛に見舞われることになるそうです。これは本当に気をつけてください。

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運動をガッツリしていた

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(↑さすがにここまではしてなかったです。笑)

やっぱりダイエットをするなら、断食だけではなく運動をした方が痩せそうじゃないですか!?なので、ランニングをしたり筋トレをしたりしていました。

でも、コレ間違ってました。本来、ファスティング中は激しい運動はしてはいけなかったのです。理由は、ファスティング中、身体は体内の糖質を分解することに集中したいからです。よくファスティング中は眠くなるといいますよね。身体が糖質を分解し、その後脂肪の分解をする準備に入っているためです。

ですが、激しい運動をしてしまってはそれに備えるだけのエネルギーを急に身体は作れないので、外部から得ようとします。その結果が「食べる」ことになってしまうのです。

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リラックスしていないから

ファスティング中はゆったりとした気持ちでやることが秘訣です。具体的には眠くなったら寝たり、お散歩したり、読書をしたり…本当にゆったりした生活ですね。

理由はファスティングやダイエットをするとどうしても「つらい」イメージや記憶がつきやすいからです。マイナスイメージがついてしまうと、人間はそれをやりたくなくなってしまうものです。例を出すと、 勉強嫌いの子供でしたら学校に行きたくないという具合ですね。

私はというとストレスを抱えた状態でやっていました。学業や仕事など、予定もたくさん詰め込んでしまっていました。睡眠時間も短かったです。ファスティングを失敗する王道路線まっしぐらでした。苦笑

なので、リラックスした気持ちでやることが必要なのです。

もちろん、健康にも関係が出てくるところなので、医師がいる場所やストレスを溜めない環境、気軽に相談ができる方がいる場所などで落ち着いてファスティングをすることをオススメします。




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こちらのレポートでは、かとうが、
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ABOUTこの記事をかいた人

asaka

国際オーガニックセラピー協会認定オーガニックフードセラピスト 10代の頃から食欲に悩み、社会人になっても異常な食欲は治ることなく、20代は摂食障害の複数の症状を経験する。 摂食障害の症状に心身ともに燃え尽きた状態を改善するために、あらゆる対処法を試していく。 模索していく中で、摂食障害を完全克服。 食欲や運動に対し、衝動を感じることなく 今では友人とお茶をしたり、ふつうの食事や生活を することができるようになる。 そして、現在は自身の摂食障害の経験を活かし 摂食障害や食欲で悩まれている方を専門に 解決に導く活動をしている。