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手作りにひそむ過食料理のワナ

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料理はやっぱり手作りが一番!

そう思っていました。理由は3つあるのですが、理由の一つ目は、スーパーやコンビニで売られている出来合いの料理は添加物がたくさん入っているから。だから、手作りが体に一番いい。理由の二つ目は、出来合いの料理は油がたくさん使われていてカロリーも気になるから。理由の三つ目は、なんたって、よく心がこもっているから。そこで、よく料理は手作りを心がけるようにしていました。

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手作り料理の裏では

よく過食をしてしまっていました。というのは、作る手間がかからないように、たくさん作って作り置きをしていました。ところが、一度食べたら止まらないのです。最後まで食べ続けてしまったのです。私は、中途半端に残すことができませんでした。

また、 失敗した料理は許せないとばかりに、失敗した料理を捨てるのではなく、口に運んでいました。とても苦しかったのですが、止めようがありません。

 

私と同じ境遇なら

もし、これを読んでくださっているあなたも繰り返して過食をしてしまうことがあるのならば、次にご紹介する料理は過食を引き起こしてしまうかもしれませんので、絶対に作らない方が良いです。

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寝かし玄米

 

玄米と小豆、塩を圧力釜で炊く料理です。圧力釜で玄米を炊くとモッチモチになって、まるでもち米のようです。玄米のパッサパサのイメージを払拭させてくれます。

この料理の問題なのが、モッチモチの食感もさることながら、一番の問題は、一升という一度に大量の玄米を炊くということです。なぜ、一升炊きをするかというと、寝かし玄米という名前のつくくらいなので、炊いてから3日ほど保温釜の中で寝かすのです。そうすると、見た目がこれまた赤飯のようで、美味しさをそそります。苦笑)

一升を炊いて、一食に食べる量がお茶碗一杯なんてことはありません、「いっぱい」です。

 

手作りお菓子

 

よく納得がいかない完成度のものは即行、口に入ってしまっていました。食べることができるレベルなのですが、私の中でどーも納得のいく完成度ではなかったのですよね。お菓子や料理は作って経験を重ねて上手くなっていくものなので、失敗してナンボです。でも、それが許せなかったのです。完璧主義だったのでしょうね。

特に小麦粉を使った料理は口に運ぶ回数が増えました…

 

今回ご紹介した2点は私の中では危ない領域の手作り料理でした。もし、私と同じ気持ちや状態が起こっているならば、この2点は作らない方が賢明でしょう。




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asaka

国際オーガニックセラピー協会認定オーガニックフードセラピスト 10代の頃から食欲に悩み、社会人になっても異常な食欲は治ることなく、20代は摂食障害の複数の症状を経験する。 摂食障害の症状に心身ともに燃え尽きた状態を改善するために、あらゆる対処法を試していく。 模索していく中で、摂食障害を完全克服。 食欲や運動に対し、衝動を感じることなく 今では友人とお茶をしたり、ふつうの食事や生活を することができるようになる。 そして、現在は自身の摂食障害の経験を活かし 摂食障害や食欲で悩まれている方を専門に 解決に導く活動をしている。