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「新年にダイエットする!」と決断して、三日坊主&失敗する原因を心理学から見てみた

新年の書初めはされましたか?

現代は書き初めをする風習はほとんどなくなってきてしまっていますね。書き初めは、今年一年の意気込みなどの意味があるようですが、この意気込みや新年に立てた目標を達成したことはありますか?私はよく「今年こそはダイエットする!」といつも心に決めてはいましたが、達成したことはありません。苦笑

では、なぜ、新年に立てた目標が達成しないのでしょうか?心理学の観点から調べてみてみました。

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計画錯誤

人は予定を立てるときに、あまく立ててしまいやすい。そのために、実際に行動に移すと、予定よりも日数がかかったり、お金がかかったり、とても大変な内容だったりするのです。「あまりに予想外のことが多くて達成できなかった」となってしまうのです。 目標達成するまでの計画をあまく見てしまうことを「計画錯誤」といいます。

 

特に新年は今年こそという意気込みも入るため、計画錯誤が起きやすいです。なぜなら、こういうことはないでしょうか?

何の根拠もなしに「今年なら…自分はできる….」と。大晦日のあなたと新年のあなたは何が違うのでしょうか?たった1日の違いで計画錯誤が大きく出てしまう、それが新年に計画を立てて残念な結果になってしまう理由なのです。

 

 

自己否定&完璧主義

何かがあり、計画を立てていたことが上手くいかなくなる時は、必ずありますよね。上手くいかなかった時にやってはいけないことがあります。

 

それは、「無駄に焦ること」「投げやりになること」です。

 

  • あ”〜、全然、計画通りにいかない…なんか嫌だな。
  • どうせ、上手くいかないんだったら、もういいや。

 

この自己否定と完璧主義が重なると、新年にたてた計画や目標がどうでもよくなり、結果投げ出しやすくなります。

 

そんなこと言ったって、計画や目標が上手くいかない時は、イラッときます。過去の私や、いろんな人を見てきて、食欲を強くコントロールしたい欲求がある方は特にこの傾向が強く出ていると思います。

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上手くいく計画の立て方と考え方

対策としては、まず計画段階から気をつけることです。あなたはスーパーマンではありません。アニメやドラマのようなシンデレラストーリーを誰しも望むかもしれません。でもそれでは、上手くいきません。私も含め多くの人は普通の人です。

 

具体的には、

  • 最悪、どんなことが起こるであろう?
  • やらなかった時のマイナスな感情や出来事は何だろうか?

物事を厳しく見ることが必要です。

 

 

目標達成をすることよりも日々の行動完了を目標にする

体重を〇〇kg減らしたいという目標があったとします。

ただし、最終目標であって、日々の目標は体重にしてはいけません。なぜなら、体重は結果だからです。

 

例えば、1日の終わりに体重を計測して、変化がなかったり、増えていたりしたら、とても辛いですよね?もしかしたら、水分を取り込みやすい時期なだけだったかもしれません。

 

それなのに、体重が増えたから、その日は目標を達成できなかったとしては、モチベーションは続かず諦めてしまうことになりかねません。

目標はあくまでも何かをした結果であることを認識します。

 

では何を目標にすればいいのか?

それは、行動を目標にするのです。あなたが達成したいダイエットの結果には、どういう行動が必要ですか?

 

運動ですか?食事制限ですか?

 

運動の中でもどのような運動が必要なのですか?有酸素運動ですか?無酸素運動なのですか?

食事制限はカロリーを制限するものですか?それとも、糖質を制限するものですか?それとも、ある特定の食べ物を口に運ばないことですか?

 

1日に必要な行動量は何回ですか?

 

数字や毎日の細かいスケジュールに落とし込んでいき、その行動ができたかどうかを日々の目標にするのです。

もし、日々続けていくのが難しいようであれば、日々の行動や回数を見直していきます。

 

また、行動ができた時にやるべきことがあります。

自分を褒めることです。一言でいいです。

「自分よくやった!」

ほんの些細なことですが、小さな変化を続け、大きな結果を生み出すのです。

 

 

何かしらの目標を達成したり、やめたいことをやめたり、克服したりすることはとても大変です。だから、正しい計画を立てて、日々見直し行動をしていきたいですね。

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asaka

国際オーガニックセラピー協会認定オーガニックフードセラピスト 10代の頃から食欲に悩み、社会人になっても異常な食欲は治ることなく、20代は摂食障害の複数の症状を経験する。 摂食障害の症状に心身ともに燃え尽きた状態を改善するために、あらゆる対処法を試していく。 模索していく中で、摂食障害を完全克服。 食欲や運動に対し、衝動を感じることなく 今では友人とお茶をしたり、ふつうの食事や生活を することができるようになる。 そして、現在は自身の摂食障害の経験を活かし 摂食障害や食欲で悩まれている方を専門に 解決に導く活動をしている。