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過食が止まったダイエット鍋レシピ


寒い冬は体がすぐに温まる料理が食べた〜い!

食べたいけど、ダイエット中という方も

食べてダイエットをしてきたレシピを紹介します。

心はリラックスしてきたのに過食しちゃう

と言う方にもオススメです。

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○寒いときは過食をしやすい?

寒いときは、よく過食をしてました。

なぜか?

大きく2つあります。


理由その1

体は体温を上げようとエネルギーを使っています。

エネルギーを使うために、新しいエネルギー源を体は欲しがるためです。

理由その2

寒いと体は緊張をして、交感神経がとても優位になっています。

バランスを取ろうとし、副交感神経が優位の状態にしようとします。

副交感神経が優位になることが、“食べる”という行動なのです。

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○さらなる過食を防ぐために

体が満足をすることをすること 。

満足するためには?

  • 体を外から温める。
  • 体を中から温める。


今回は体を中から温める

私が満足できた料理です。

過食が止まる満足いく料理とは?

  • たんぱく質、脂質がしっかりある料理。


過食からある程度回復された方の中に

「心は楽になっているのに過食だけが止まらない!」

と良く耳にします。

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私もそうでした。

もしかしたら、過食だけが止まらないのは

体の栄養が不足しているからかもしれません。

体の栄養が不足している場合は

たんぱく質と脂質を料理の中に入れると

過食が止まることがあります。

寒くて過食をしてしまい

ダイエットしたいのにできない!

という方へオススメレシピです。

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豚肉と根野菜のにんにく味噌バター鍋

3人前

【だし】

だし汁・・・1L

料理酒・・・30ml

みりん・・・30ml

味噌・・・大さじ4

しょうがのすりおろし・・・1/3個分

にんにくすりおろし・・・2〜3かけ分

バター(無塩がいい)・・・30〜50g

【材料】

大根・・・1/3本

人参・・・1/2本

玉ねぎ・・・1個

(本当は長ネギがいいかも!

長ネギの場合1本)

豚肉・・・400g

豆腐・・・1丁

お好みできのこ類

【薬味】お好みで

大根おろし・・・たくさん

ゆず胡椒

一味や七味など

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甘いものを食べたくなるワケ〜糖質制限で過食は克服できるのか?〜



【作り方】

①だし汁を作る。

②大根、人参は皮をむき、幅広の短冊切りに。

玉ねぎはも皮をむき、1口大の大きさに切る。

(長ネギの場合は、斜め切り)

豆腐は大きめに切る。

きのこ類は洗わずに、大きめに切ったり、手で裂いたりする。

豚肉は大きいようであれば、食べやすい大きさに切る。

③土鍋にだし汁、料理酒、みりん、味噌大さじ2、すりおろししょうが、すりおろしにんにくを入れ、火にかける。

④すぐに大根、人参、ネギを入れ、柔らかくなるまで煮る。

(大根のアクがきになる方は下茹でをしてくださいね)

⑤④が柔なくなったら、豆腐やきのこ類を入れて、ざっと火を通す。

⑥豚肉を入れて火を通す。

⑦途中、アクが出たらアクを取る。

だし汁が少なくなってきたら、だし汁を足してください。

⑧最後に味見をしながら、残りの味噌を入れる。

⑨バターを土鍋の中にちらす。

⑩土鍋の蓋をし、バターが溶けたら完成。

蓋を開けると、にんにくバターの香りが。

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もしかしたら過食症?それともただの食べ過ぎ? 〜体験談からわかった違い〜



過食をしてる方で、

“食べ物を口にすることが怖い”

気持ちがある方はまだ、きついとは思いますが、

“心は楽になっているのに過食だけが止まらない”

という方は試してみる価値はあると思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

asaka

国際オーガニックセラピー協会認定オーガニックフードセラピスト 10代の頃から食欲に悩み、社会人になっても異常な食欲は治ることなく、20代は摂食障害の複数の症状を経験する。 摂食障害の症状に心身ともに燃え尽きた状態を改善するために、あらゆる対処法を試していく。 模索していく中で、摂食障害を完全克服。 食欲や運動に対し、衝動を感じることなく 今では友人とお茶をしたり、ふつうの食事や生活を することができるようになる。 そして、現在は自身の摂食障害の経験を活かし 摂食障害や食欲で悩まれている方を専門に 解決に導く活動をしている。